水回りリフォーム(専門工事)

WATER REFORM

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水回りリフォーム(専門工事)

— 配管から整える、水回りの確かな施工を。

水漏れや設備の不具合の多くは、表面だけでなく配管自体に原因があります。
大聖設備工業では、内装業者とは異なり、給排水設備工事を専門に手がける配管のプロとして、水回り工事に取り組んでいます。

表面だけの修繕と、配管から整える工事では、見た目は同じでも10年後の差が生まれます。
船橋市を拠点に千葉県・東京都に対応しておりますので、施工をご検討の際はぜひご相談ください。

対応工事一覧

ユニットバス・浴室の給排水配管工事

ユニットバス・浴室の給排水配管工事

キッチン(流し台)まわりの配管工事

キッチン(流し台)まわりの配管工事

配管専門業者だからできること

診断から提案

工事前に既存配管の状態を精査。
「器具交換で十分か」「配管ルートを見直す必要があるか」を判断し、リフォーム業者では出せない専門的な提案を行ないます。

素材・工法の選定

現場に最適な配管材料や工法を選択可能。
防火認定が必要な箇所には、積水化学・タイカBPなどの適合材料を使用します。

隠蔽部分への対応

壁・床下・天井裏などに隠れた配管の補修や更新も実施。
仕上げ後に「実は配管が問題でした」とならない施工を心がけています。

アフターフォロー

施工後も地元の専門業者として継続的に対応。
「あのとき頼んだ会社」として、いつでも相談できる関係を大切にしています。

「水回りは見た目より配管が大事です。内装まで全部やるリフォーム業者よりも、
配管専門の私たちが水回りを担当した方が、長持ちする仕事ができると思っています。」
──代表 鈴木 大介

「リフォーム業者に頼んだのに、また水漏れ」が起きる理由

水回りのトラブルでよくあるのが、「一度リフォームしたのに、数年後に同じ問題が再発した」というケースです。
多くの場合、表面の器具だけを交換して配管の状態を確認していないことが原因となっています。

見えている部分だけ直しても根本は変わらない

古い配管は内側が錆びていたり、継手部分が弱くなっていたりすることがあります。外からは判断できません。
新しいトイレや洗面台に交換しても、元の配管が劣化していれば、やがて同じトラブルが起きてしまいます。

大聖設備工業が最初に行なうこと

工事のご依頼をいただいた際、まず確認するのは「既存配管の状態」です。
器具の交換だけで十分か、配管ごと更新したほうが長持ちするか——専門業者の目で診断した上でご提案します。
場合によっては「配管はまだ問題ないため、器具交換だけで十分です」とお伝えすることもあります。
必要のない工事は勧めません。

「10年後も安心」のために

水回りは、一度工事すれば10年、15年と使い続ける設備です。
だからこそ、目に見えない部分の施工に妥協しないことが大切です。
それが、配管専門業者としての大聖設備工業のスタンスです。

こんな時はご相談ください

  • 築年数が経過し、水回りのリフォームを検討している
  • リフォーム業者に見積もりを取ったが、配管の状態が気になる
  • 水の出が悪い、異音がする、水圧が低いなどの症状がある
  • トイレ・洗面台・キッチンのリフォームを考えている
  • 店舗やオフィスの水回りを使いやすく整えたい