冷温水配管・クーリングタワー

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給排水設備更新工事

— 空調設備の「血管」を、専門技術で施工・更新します。

船橋市を拠点に、弊社は千葉県内・東京都の大型施設において、冷温水配管やクーリングタワーへの接続配管の施工・更新を手がけています。
エアコン本体の取り付けではなく、ボイラー・チラーと各フロア・各室をつなぐ配管を中心に、精密な施工で施設の空調設備を支えます。

対象施設・工事内容

冷温水配管工事

【対象】
学校・病院・ホテル・オフィスビル・商業施設・大規模マンション

・熱源機器(ボイラー・チラー)から各室や各ユニットへの冷温水配管を施工・更新
・新設工事や老朽化配管の更新、漏水補修にも対応

マンション給排水管更新(大規模改修)

【対象】
業務用・産業用の大規模建築物

・冷却塔と熱源機器をつなぐ配管の施工・更新
・既設配管の劣化診断や、更新時期の提案にも対応

なぜ「配管専門業者」に依頼するべきか

弊社がメインに手がける給排水設備工事のほか、冷温水配管工事においても、目に見えない部分の施工です。
壁の中や天井裏、機械室──完成後は誰の目にも触れない場所に、何年も、何十年も機能し続ける配管を通します。

そのため、仕上がりを左右するのは施工者の技術力と判断力です。

適切な管径・勾配の選定

冷温水の流量や圧力、用途に合わせた管径を選び、勾配を正確に取ることで、詰まりや効率低下を防ぎます。
これは経験豊富な配管専門業者でなければ正確に判断できません。

保温・防露処理の精度

冷水配管では、表面に結露が生じないよう保温材を適切に施工する必要があります。
処理が不十分だと天井からの水漏れやカビの原因になるため、見えない部分でも妥協は許されません。

既設配管との取り合い調整

既存設備が稼働中のまま増設や更新を行なう場合、既設配管との接続処理が非常に重要です。
誤った接続は設備全体の不具合につながります。
大聖設備工業では現地調査を徹底し、既設配管との取り合いを正確に把握したうえで施工計画を策定しています。