給排水設備更新工事

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給排水設備更新工事

— 老朽化した配管を、安全で長持ちする設備に。

船橋市を拠点に、千葉県内および東京都で給排水設備工事を専門に手がけています。
40年前の鋳鉄管は現代の塩ビ管に更新し、安全で長持ちする配管環境を守り続けています。

学校・保育園・マンションなど、地域の暮らしを支える施設の配管更新を中心に、確かな施工で信頼を築いてきました。
自社工場での配管加工から施工、アフターフォローまで一貫して行なうことで、現場ごとに責任をもって対応する。
——それが弊社のスタイルです。

対象施設・工事内容

公共施設の給排水設備更新(公共工事)

【対象】
公立学校(小・中学校)、保育園・幼稚園など

・元請け業者の一次下請けとして入札工事に参画
・老朽化した鋳鉄管を現代の塩ビ管に置き換え
・給水管・排水管・衛生器具まわりの改修にも対応
・施設の使用時間や学校行事に合わせ、施工計画を綿密に立案

マンション給排水管更新(大規模改修)

【対象】
共同住宅(3〜4階建て〜大規模マンション)

・共有部・専有部(ピット内含む)の排水管・給水管を更新
・施工規模の例:14階建て・120世帯・6棟を約3か月半で完工
・居住者の生活への影響を最小限に抑える施工計画を重視

大聖設備工業ならではの対応力

《事例①》建物内部を通した排水管更新(松戸)

【状況】

建物外の舗装工事が完了した直後の現場。
他社は「外部に配管を出す工法」しか提案できませんでした。

【課題】

舗装を壊すことはできず、外部露出ルートも使えない状況。

【対応】

現地調査のうえ、基礎を補強して屋内を通す独自ルートを設計。
防火認定を受けた専用配管材(積水化学・タイカBP製グリーン配管)を使用し、安全性を確保しながら施工を完遂しました。

【成果】

舗装を一切傷つけることなく排水管を更新し、お客様の「外には出したくない」という要望に応えることができました。

《事例②》年中無休の美容室で早朝2時間半施工

【状況】

毎朝9時に開店する年中無休の美容室で給排水工事が必要に。
工事に使える時間は1日わずか2〜3時間(6:00〜8:30)でした。

【課題】

限られた作業時間で工事を完了させる必要があり、営業に影響を与えない施工計画を立てることが求められました。

【対応】

チームの役割を事前に明確化。
無線で連絡を取り合いながら、「2時間の持ち時間を1時間以内で終える」ことを目標に施工前準備を前倒しで完了させました。

【成果】

営業に一切影響を与えず工事を完了。
「お客さんに負担をかけない」という方針を形にすることができました。

「お客様が絡む工事は、どっちに転んでも大丈夫なように前段取りを徹底するんです。
トイレが使えない時間を最短にするのが、うちのやり方です。」
──代表 鈴木 大介

自社工場が生む「安心の一貫体制」

大聖設備工業が他社と大きく異なる点のひとつが、自社工場の保有です。
現場で使う配管の加工・製作を外注せず自社で行なうには、明確な理由があります。

品質を自分たちで確認できる

加工した配管は現場に入る前に、自社スタッフの目でチェック。
「この材料なら問題ない」と確信をもって施工に臨める体制です。

工期の読みが正確になる

外注業者の都合に左右されないため、スケジュールを自分たちでコントロール可能。
学校の夏休み期間など、工期が限られた現場でも納期を守る基盤となっています。

現場でのロスがない

加工済みの配管を必要な分だけ現場に搬入するため、その場での手待ちや追加発注が発生しません。
この段取り力の高さが、施工スピードに直結しています。